ルミガン

ルミガンは「まつげを長く濃くする薬」として2008年12月にFDA(アメリカ食品医薬品局)で正式に承認されている医薬品です。翌2009年の1月に発売と同時に人気となり、日本
でもまつ毛を伸ばせる美容医薬品として注目されるようになりました。

〈使用方法〉
メイクを落とした清潔な状態で(1日1回就寝前がおすすめです)、化粧水などのスキンケアまでおこなったあとアプリケーターを使用しルミガンをまつ毛の根元に塗ります。
アプリケーターを水平に持って、先端に薬液を1滴たらします。この時、アプリケーターに直接触れないように注意しましょう。アイラインを引く感覚で目頭から目じりに向かって軽く湿る程度に塗ってください。
根元以外の皮膚についてしまった場合は、コットンやティッシュで必ずふき取るようにしてください。副作用で色素沈着が起きたり、産毛が生えてしまう場合があります。

〈使用する際の注意点〉
・下まぶたには使用しないでください。(色素沈着の原因になるため)
・コンタクトは外してください。
・(コンタクトをつけたまま、ルミガンを塗布してしまうとルミガンに配合されている防腐剤のベンザルコニウムの影響により、レンズが変色してしまう場合があります。コンタクトを外して寝る前に塗るのがオススメですが、再度コンタクトをつける場合は15分以上経ってからつけてください。)
・アプリケーターは使い捨てなので、副作用、眼病防止の為に、もったいなくても1回使ったら捨ててください。
・妊娠中、授乳中は使用を控えてください。

〈副作用〉
目のまわりの色素沈着、まつ毛やその周りの多毛がよく見られます。必要のないところに塗ると黒ずみが目立ってしまいますので、上のまつ毛のみに外用することが重要です。
眼の中に入ったときに、充血や痒み、目のゴロゴロや軽度の痛み、涙、眩しくなるなどの症状を起こすことがあります。しかし、もともとは点眼薬ですので大きな問題が起こることはまれです。
症状が出たら直ちに使用を中止してください。症状がひどいときには速やかに眼科への受診をしてください。
販売価格
13,200円(税1,200円)